事務局長のつぶやき (4月)

■事務局長のつぶやき Vol.4 2025.4月

 4月も今日で終わりです。

 早いもので2025年は、1/3が終わり、日本的な年度はじめの4月から、1か月が経過しました。月の経つのは本当に早いもです。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?商工会では4月開催の部会や委員会活動が行われました。部会ランチや懇親会においては、お気づきの方もおられると思いますが、提供されるメニューに変化が見られたと思います。この4月から日本人倶楽部レストランの料理長がかわりました。今後ますますおいしい料理が展開されると思いますので、ご期待ください!

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 さて、会員の皆様におかれましては、この時期新しく香港に赴任された方が多くおられます。最近は、日本から赴任されると同様に、他国から、よこよこで、異動されてくる方も目立つようになりました。また香港は赴任2回目、という方も複数人おられ、そのような方はどこか逞しさを感じます。商工会におきましては、こうした新たな皆様と交流し、香港の価値再創造、そして、在香港企業として、よりよいビジネス環境づくりや様々なビジネス上の課題解決への要望を、在香港の日本企業を代表する経済団体として、在香港日本国総領事館などと連携し、香港政府などへ提言していければと思います。また香港総商会や各外国商工会(IBC)など、商工会として接点のある団体とも、更なる交流を深めたいと思います。ご興味のある方は、ぜひ事務局長までご連絡ください。

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 私の好きな言葉の一つに、“一隅を照らす、これすなわち国の宝なり”があります。天台宗の開祖最澄のお言葉です。一隅を照らすとは、片隅を照らすこと。地味で目立たない仕事も、状況が厳しく心が折れそうな仕事も、そこから逃げずに自ら責任をもって担う事で、きっとどこかに助けられたり、支えられたりする人はいる、ということです。どんな仕事でも誰かの役に立つ、そんな信念をあらためて持ちたいものです。己に与えられた場所で、与えられた役割を懸命に果たす。それが大きな喜びや結果として他人の役に立つことにつながる、と私は思うようにしています。皆様も、この異国の地で働くなかで、様々な困難に直面し、悩むこともあろうかと思います。そして香港への赴任が本意ではなかった方もおられると思います。そんなとき、この言葉を思い出し、明日への活力になれば幸いです。


4月 ー 5月のイベント情報:

https://hkjcci.com.hk/blog/hui-yuan-xiang-ke-7/ibento-huo-dong-bao-gao-4yue-156

The Hong Kong Japanese Chamber of Commerce and Industry, Andrea Tse 2025年4月30日
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